周りでは同世代の離婚者が最近増えています。
これはそのように至ったことを聞く度に、言い知れないショックを受けます。
しかし当の本人達は、本音かどうかはわかりませんが至ってあっけらかんとしています。
私は女性なのでそれは女性の友人達に限っての話ですが、やはり女性はそのような場合強いのでしょうか。
話の中では弁護士さんがとても頼りになったと言います。
今の時代そのような相談者が多いのか、離婚にお詳しい弁護士さんによる相談窓口があるのです。
多くの事例を扱われていらっしゃるからか、希望通りの結果を得られる確率が高いようです。
それで彼女達も元気でいれるのかなと思います。
何事においてもある意味「闘志」は必要かもしれないですね。
それはかつては愛した相手を叩きのめすわけではなくて、お互い悲しみを吹き飛ばす儀式のようでもあるかもしれませんね。
あまり綺麗に別れてしまうと、悲しみが倍増して鬱病に陥ってしまいそうです。
たとえ一見泥沼の別れになろうとも、弁護士さんを通じて元気に遣り合ってさよならすれば、お互い納得のいくものにもなりますし、その後に繋がり強く生きて行けるかもしれないですね。
そんな優しさもあるのかなと、今を生きる世代として思ったりしました。