商品の仕入れ価格と販売価格の差益がこれまでの食品卸業の収益の主体でした。
しかし、生産者から消費者の手に渡るまでに中間業者が7社も介在している現在の流通の状態では、その中間業社に手数料を支払わなければいけません。
したがって、このような流通モデルでは価格が高騰することはもちろんのこと、生産者の利益も上がることはありません。

このような問題点にメスを入れたのが株式会社いずみホールディングスです。
こちらでは消費者と生産者の間にある距離を限りなく近づけるような取り組みを打ち出し、価格の向上を抑え、生産者の利益を上げているのです。
また、新しいマネタイズポイントを流通過程の他に生み出し、新しい形のビジネスを展開しています。

株式会社いずみホールディングスはこれまでの食品卸業の収益モデルを変革する企業です。
このような取り組みは生産者と消費者、両方にメリットがあるだけでなく、それらを繋ぐ流通についても全く新しい形を打ち出します。
そして、現在問題となっている逼迫した運送業にも救いの手を差し伸べるのです。
代表取締役社長泉卓真氏の著書(こちら)も確認してみてください。