私は理科系の大学を出て、コンピューターソフトの会社就職しました。
最初はプログラマー、SE系の仕事をしていましたが、ある日、社長から部署変更を言い渡されました。
その部署とは総務部の責任者ということでした。
私はずっと理科系の人間だったので、突然、経理だの仕分けだの決算だのというような文系の勉強はまるっきり、やったことがありませんでした。
社長からは今から簿記の専門学校に通って勉強すればいいと言われました。
しかし、勉強すれば良いといわれても、仕事をしながら専門学校に通って簿記をゼロから勉強するというのは大変困難だと思いました。
それでも、社長命令ということで逆らうこともできず、会社と自宅の間にある通うのに便利な専門学校、大栄に通うことにしました。
仕事を定時に終えて、通えるちょうど良い時間を選び、簿記3級、2級講座に出席しました。
大栄の講座を選んで良かったことはその日の課題はその日に理解して終わるという形を徹底していたことでした。
講座の最後にその日の課題の問題を出題して、その答えが解けたら、講師へ答案を持っていき、正解だったら終了というスタイルを徹底していました。
おかげで、順調にカリキュラムを理解し進んでいくことができ、最短で3、2級の検定試験に合格しました。
ほとんど、本番の試験と同じような的確なテキスト・問題集で勉強しているので、合格への近道を歩むことができたのです。
本当に助かりました。http://www.daiei-ed.co.jp/boki/